VMware Tanzu のエディション

VMware Tanzu には、Kubernetes の導入の簡素化からモダン アプリケーションの大規模な実行まで、モダナイゼーションに向けた取り組みを支援する 3 つのエディションが用意されています。

各エディションの比較
VMware Tanzu Basic Edition

Kubernetes への移行の早道

VMware Tanzu Basic では、仮想化環境管理者が vSphere 7 を使用してクラウドネイティブの構成要素を管理できるため、オンプレミスでの Kubernetes の運用を容易に行えます。このエディションは、エンタープライズ向けにパッケージ化されたオープンソース準拠の Kubernetes ディストリビューションを既存のインフラストラクチャの一部として提供し、アプリケーションのモダン化をサポートします。

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Kubernetes の運用の簡素化

Kubernetes を既存の vSphere インフラストラクチャの一部として使い慣れたツールで操作できるため、移行作業が簡単です。

開発者向けセルフサービスの提供

IT ポリシーとセキュリティ制御を維持しながら、リソースと環境へのセルフサービス アクセスを提供します。

最高クラスのオープンソースへのアクセス

活動が行われている Kubernetes のコミュニティの革新的な取り組みから学ぶことができるとともに、広範にわたる既存のプロジェクトを活用できます。

無償評価版

VMware vSphere の 60 日間無償評価版

Tanzu Basic 機能

Kubernetes ランタイム

エンタープライズ対応の Kubernetes ランタイムを vSphere から有効化して、ログ収集、レジストリ、ネットワーク、ストレージ、OS、Cluster API ベースのライフサイクル管理などを実行できます。

vSphere 固有の機能

vSphere Pod サービス、ストレージ サービス、レジストリ サービス(NSX を使用)、ネットワーク サービスなど、vSphere 7 固有の機能を利用できます。

エコシステム プロジェクトの利用の最適化

最適なオープンソース プロジェクトを利用することで、Kubernetes ベースのコンテナ管理の主な要件に対応できます(イメージ レジストリについては Harbor、モニタリングについては Fluent Bit や Fluentd といった Fluent プロジェクトを使用するなど)。

VMware のエキスパートによるサポート

サポート対象のソフトウェアを安心してご利用いただけます。Tanzu Basic には、VMware の専門カスタマー サービス チームがサポートするオープンソース プロジェクトが含まれています。

VMware Tanzu Labs がプラットフォームの構築をサポート

Tanzu Labs の詳細情報

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