アプリケーション開発者のための継続的インテグレーション

Concourse for VMware Tanzuは、アジャイル開発を実践し、マルチクラウド プラットフォームに頻繁にデプロイするチーム向けにリマスターされたCI/CDシステムです。

コミットからフィードバックまでを数分で実現

自分に適したパイプラインを設計

Concourse for VMware Tanzuにより、モジュラーコンポーネントを使用したあらゆる種類のワークフローを設計できます。Gitなどのソース管理に投入された変更、またはPivotal Trackerなどのツールからパイプラインを開始できます。任意の言語やプラットフォームに対するテストを構築して自動化します。Concourseはステータスとバグを返し、新しいチケットを作成します。そしてもう一度スタートします。パイプラインは、人間が読み取れるYAMLで宣言されているため、ソース管理によりバージョンの管理や追跡ができます。また、Web UIによりパイプラインを可視化することで、コードの進行状況を即座にフィードバックし、問題に対処することができます。そしてチーム間で整合性を保つことが可能になります。

継続的テスト手法を適用

継続的インテグレーションにより、いつでもコードをリリースできる状態になります。これは、テスト駆動型開発(TDD)などの堅実なテスト手法を適用したときだけ可能になります。Concourseはテストの各工程を自動化し、迅速なフィードバックを提供します。信頼できる再現可能な結果を得るために、クリーンで一過性の環境でテストスイートを実行します。さらに、テストインフラストラクチャのメンテナンスを最小限に抑えます。また、Concourseは、さまざまなIaaSプラットフォームでの自動テストを管理し、複数のプラットフォームバージョンでのテスト互換性を提供します。

ガードレールを構築し軌道に乗せる

CI/CDパイプラインは、誰もが軌道に乗って進むためのガードレールを含む、本稼働への強制的なパスとして機能します。これには次のものが含まれます。

セキュリティスキャン
コンプライアンスまたは規制のチェック
自動化されたチケット変更
デプロイ実行のためのリポジトリへの投入
監視ソリューションとのデータ共有

Concourseにより、あらゆる種類の外部システムをリソースと共にパイプラインに柔軟に統合できます。たとえば、ISOプロセスアーティファクトは、パイプラインジョブ内で実行されるリソースになることができます。

Concourseは、すべての動作が極めて一過性です。そして、そのパイプラインは本質的に極めて宣言的です。

Greg Meyer氏、Cerner